一般社団法人

社会医学系専門医協会





<Contents>


社会医学系専門医・指導医の更新単位指定リストについて


2018年8月

社会医学系専門医・指導医の更新に必要な単位について、社会医学系専門医協会構成学会・団体において、 単位指定リストが公表されましたので、ご確認ください。
(参考:社会医学系専門医・指導医の更新ルールについて

単位指定された学術総会、講習会等のリスト

構成学会(8学会)           構成団体(6団体)
・日本衛生学会             ・全国衛生部長会
・日本産業衛生学会           ・全国保健所長会
・日本公衆衛生学会           ・地方衛生研究所全国協議会
・日本医療・病院管理学会        ・全国機関衛生学公衆衛生学教育協議会
日本医療情報学会           ・日本医師会
日本疫学会              ・日本医学会連合
・日本災害医学会            
日本職業・災害医学会

※証明書の貼付表は、ここからダウンロード出来ます。
更新単位にかかる証明書貼付表(専門医用)
更新単位にかかる証明書貼付表(指導医用)

※各学会・団体HPの単位指定リストのページにリンクしています。
※登録の鍵学会以外の指定する講習会等での単位獲得可のものもありますので、すべてをご参考ください。
※HPへのリンクが貼られていない学会・団体は、現在準備中です。


〇K単位とは、社会医学系分野に関連する講習の受講に必要な単位となり、5年間で10単位が必要となります。必須受講項目と選択受講項目に分かれます。
・必須受講項目には医療倫理、感染対策、医療安全の3項目は5年間に受講が必修です。
 (各K単位:1単位で合計3単位)
・指導医の方は、指導医講習会を5年間に2回以上の受講が必須となります。
 (各K単位:1単位で合計2単位以上)
・指導医をお持ちでない経過措置専門医の方は、更新までに基本プログラムの受講が必要となります。(7科目×7時間)E-ラーニングでも受講が可能です。

〇G単位とは、社会医学系分野に関連する学会・団体活動の実績等の単位となります。
・5年間に社会医学系専門医協会構成学会の年次総会や構成団体の研究協議会等に3回以上の参加が必要です。
・そのうち、鍵となる協会構成学会の年次総会には5年間で2回以上の参加が必須です。
 (各G単位ー2単位で合計4単位以上)

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専門医認定試験の受験資格等での基本プログラムの受講確認について


2018年9月

基本プログラムは以下の7科目×7時間=49時間の受講が必要となります
1 公衆衛生総論        2 保健医療政策        3 疫学・医学統計学
4 行動科学          5 組織経営・管理       6 健康危機管理
7 環境・産業保健

専門医認定試験の受験資格や経過措置指導医の申請に必要となる基本プログラムの受講確認についての詳細は、こちらをご覧下さい。
専門医認定試験の受験資格等での基本プログラムの受講確認について(お知らせ文)

<その他 関連の資料および様式>
様式 基本プログラム(E-ラーニング受講レポート様式)
様式 実践レポート
資料 MPHプログラムを提供する専門職大学院一覧
参考 専門職大学院以外の、MPHプログラムを提供する大学院
(2018/07/11 「基本プログラムにおける大学院・国立保健医療科学院等の課程 及び正教科目の扱いについて」の審査結果について)

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第1回専門医認定試験について

日時 2019年8月18日(日)10時〜17時
会場 日本医師会館(東京都文京区駒込2−28−16)
方法 午前 筆記試験 / 午後 面接試験
受験料 20,000円
対象者 「今後の経過措置専門医・指導医について」(お知らせ2018/03/19)をご確認ください。
申込受付 2019年5月中旬(予定)(申込受付、実施要領等の詳細は決定次第、ホームページに掲載いたします)
その他 :経過措置による専門医認定試験の受験(専攻医に登録されないでの受験)を希望されている方は、受験資格事前審査についてもご確認ください。

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受験資格事前審査について

第1回専門医認定試験(2019/8/18実施予定)の受験にあたり、経過措置による受験(専攻医に登録されないでの受験)を希望されている方を対象に受験資格事前審査を行います。
対象者 経過措置による受験(専攻医に登録されないでの受験)を希望される方
※詳しくは、「今後の経過措置専門医・指導医について」(お知らせ2018/03/19)をご確認ください。
申請方法 :受験資格事前審査申請書をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送にて社会医学系専門医協会事務局までお送りください。

受験資格事前審査申請書(Wordファイル)
申請締め切り 2018年8月10日(金)必着
審査料 10,000円(下記口座へお振り込みください)
※受験資格事前審査申請書の提出と審査料の入金確認後、審査を行います。
審査結果 2018年9月頃に郵送にて結果をお知らせいたします。審査で受験資格が認められた方には、別途、社会医学系eラーニング・コンソーシアム事務局から、ID、パスワードが通知されます。
(E-ラーニングでの基本プログラム等の受講が可能です。)
送付先 〒160‐0022 東京都新宿区新宿1−29−8 公衛ビル内
 一般社団法人 社会医学系専門医協会事務局
「受験資格事前審査」係 宛
振込先 郵便振替
口座記号番号:00120−9−696959
口座名義:一般社団法人 社会医学系専門医協会
口座名義カナ:イッパンシャダンホウジン シャカイイガクケイセンモンイキョウカイ
※振込元の名義は、個人名での振込としてください。



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2019年度経過措置指導医申請について(E-ラーニング使用申込について)

2019年度経過措置指導医の申請受付時期は2018年12月を予定しております。
そこで、経過措置指導医の申請を予定されている方で、E-ラーニングでの基本プログラムの受講が必要な方に対し、「Eラーニング使用申込」を受付いたします。
申請方法 :E-ラーニング使用申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送にて社会医学系専門医協会事務局までお送りください。
E-ラーニング使用申込書(Wordファイル)
申請締切 2018年10月末 必着
申込料 10,000円(下記口座へお振り込みください)
※12月受付の2019年度経過措置指導医の申請時の申請料は免除されます。
その他 大学院や国立保健医療科学院等で基本プログラムの科目を受講された方は、基本プログラムの全部または一部をみなすことが出来ます。詳細については、「基本プログラムにおける大学院・国立保健医療科学院等の過程及び提供科目の扱いについて」の審査結果について、をご確認ください。
※現在、社会医学系指導医、専門医、専攻医に登録されている方には、すでに社会医学系eラーニング・コンソーシアム事務局から、ID、パスワードが通知されておりますので、こちらの申請は必要ありません。
送付先 〒160‐0022 東京都新宿区新宿1−29−8 公衛ビル内
 一般社団法人 社会医学系専門医協会事務局
「E-ラーニング使用申込」係 宛
振込先 郵便振替
口座記号番号:00120−9−696959
口座名義:一般社団法人 社会医学系専門医協会
口座名義カナ:イッパンシャダンホウジン シャカイイガクケイセンモンイキョウカイ
※振込元の名義は、個人名での振込としてください。



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認定専門医・指導医リスト

現在認定されている社会医学系専門医・指導医のリストはこちら
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今後の経過措置専門医・指導医について

 2017年度、2018年度の経過措置専門医・指導医の申請受付は終了しました。
今後の経過措置については、こちらをご覧下さい。
今後の経過措置専門医・指導医について

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改訂履歴はこちら

社会医学系専門医・指導医の認定申請手続きについて

今年度の申請期間(2017年12月1日〜31日)は終了しました。
※審査結果のお知らせは、3月下旬頃〜を予定しております。
※締切後の申請については、受付しかねますのでご了承ください。
※申請受付は各年度1回のみです。


<申請条件について(重要)>
当協会を構成する8学会のいずれかに入会していることが必須です。
未入会の方は、至急、学会への入会をお願いいたします。
(構成学会)

日本衛生学会日本産業衛生学会
日本公衆衛生学会日本疫学会
日本医療・病院管理学会日本医療情報学会
日本災害医学会日本職業・災害医学会

※上記8学会より、「鍵となる協会構成学会」を登録いただいております。

 社会医学系専門医・指導医の認定申請手続きについては、以下の手続きに沿って期限内に行ってください。また、「専門医の要件は満たすが指導医の要件は満たすかどうかよくわからない」場合、指導医に申請してください。万一、指導医の要件は満たさない(専門医で要件は満たす)場合、専門医として認定されます。




(1)申請に必要な書類


下記、1から3までを郵送で提出してください。

1 申請書3部両面印刷すること。3部必要です。)

2 医師免許証のコピー
3 申請料(審査料1万円)振り込み明細書のコピー

※インターネットバンキングの場合、振り込み明細書に相当する情報がわかるように、振り込み時の画面を印刷したもの等を添付してください。
※この制度は医師のみを対象としており、歯科医師は対象外となります。

申請料(審査料)は1万円です。
※認定の判定後、認定登録料(1.5万円)と2018年度年間登録料(5千円/年)の計2万円がさらに必要となります。

<郵便振替>
口座記号番号:00120−9−696959
口座名義:一般社団法人 社会医学系専門医協会
口座名義カナ:イッパンシャダンホウジン シャカイイガクケイセンモンイキョウカイ

お振り込みの際の手数料につきましては、申請者様負担でお願いいたします。
※支払関係のQ&Aはこちら(PDFファイル)をご確認ください。


(2)申請書の送付先


申請に必要な書類一式は、下記事務局宛てに、郵送で提出して下さい。

宛先:〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目29番8号公衛ビル
    社会医学系専門医協会 事務局 専門医・指導医申請受付係

    (TEL:03-3352-4281 FAX:03-3352-4605)
問合せ先: senmonshakaii-officeアットマークumin.ac.jp
スパムメール防止のため、"@"は画像となっております。送信の際は"@"を直接入力してください。
問い合わせにつきましては、E-mailのみ受け付けておりますので、 お電話・FAXでの問い合わせはご遠慮させていただいております。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。



(3)申請期限


申請期間:2017年12月1日〜31日 ※終了しました。
※締切後の申請については、受付しかねますのでご了承ください。

※上記においては、2018年3月までの実績で審査し、認定された場合は2018年4月からの認定となります。
※申請受付は各年度1回のみです。



(4)審査の実際


・専門医・指導医認定委員会により認定の基準を満たしているかどうかを判定し、社会医学系専門医協会として認定する。
・社会医学系分野での経験について、原則はフルタイムの1年の活動を1年とみなす。判定の目安として、「社会医学系での経験を表す例(2018年度用)」(PDFファイル)を参照し実質重視で柔軟に対応する。
(判断材料となりますので、申請書の2枚目の活動実績欄に詳細にお書きください。)
・書類不備は、当協会の事務局を通じて本人に連絡する。
(※審査過程で追加書類・情報を問合せることもあり得ますのでご了承ください。)
・専門医・指導医認定委員会で、各状況を持ち寄り、検討必要事項を中心に議論し、判定の標準化を行い、全ての個別案件について委員会として判定する。

※指導医講習会は、今回の経過措置の専門医や指導医の申請の時点で、未受講であってもかまいません。実際に専攻医の指導担当となるまでに、できれば早い機会に、受講してください。


(5)認定通知と登録申請


(2)の申請を行った後、当協会で専門医または指導医として認定された場合、認定通知が送られます。その後、登録申請が必要となります。
2018年度の経過措置専門医・指導医に対して申請された皆様には、2018年3月下旬に認定通知を発送しております。
登録申請は、こちら(2018年度版)の様式に基づいて行ってください。
締め切りは、2018年5月10日(木)必着といたします。

登録申請には、認定登録料1.5万円と年間登録料の5千円が必要です。


(6)認定期間と更新のルール


専門医および指導医の認定期間は5年です。
詳しくはこちらをご覧ください。

※なお、更新に関する様式等は現在作成中となっておりますので、ご了承ください。

(7)その他


1)認定された際は、氏名と都道府県(原則主たる勤務先)をWeb上に公表します。
2)連絡先に変更があった場合は、速やかに事務局までご連絡ください。



一般社団法人 社会医学系専門医協会
〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目29番8号公衛ビル
TEL:03-3352-4281 FAX:03-3352-4605
E-mail: senmonshakaii-office@umin.ac.jp
※ お問合せは、Eメールでお願い致します。


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