Q&A

Q&A

制度

1 社会医学系専門医制度について

(1)専門医制度について
Q1-1 新しい社会医学系専門医制度とはどのようなものですか。
Q1-2 日本専門医機構とはどのような関係ですか。
(2)専門医の理念や使命について
Q2-1 社会医学系専門医とは何ですか。
Q2-2 なぜ社会医学系の分野に専門医が必要なのですか。
Q2-3 なぜ産業衛生分野が「社会医学系」なのですか。
Q2-4 なぜ「公衆衛生専門医」という名前ではないのですか。
Q2-5 なぜ社会医学系専門医は内科や総合診療科等のサブスペシャルティではないのですか。
(3)専門医の資格について
Q3-1 社会医学系専門医はどういった医師を対象にした資格ですか。
Q3-2 社会医学系専門医の資格を取得するとどんなメリット/デメリットがありますか。
Q3-3 社会医学系専門医の資格は何年で取得できますか。
Q3-4 社会医学系専門医の資格取得にはどのような条件が必要ですか。
Q3-5 社会医学系専門医の研修修了後の試験は、どのようなものですか。
Q3-6 社会医学系専門医の研修には、費用が必要ですか。
Q3-7 専門医と専攻医、指導医の関係は、どのようなものですか?
(4)専門医資格の更新について
Q4-1 社会医学系専門医は取得後何年で更新が必要ですか。
(5)社会医学系専門医の組織について
Q5-1 社会医学系専門医協会とはどのような組織・団体ですか。
(6)既存の社会医学系の専門医・専門家資格との関係について
Q6-1 公衆衛生専門家と社会医学系専門医はどのような関係ですか。
Q6-2 産業衛生専門医と社会医学系専門医はどのような関係ですか。
Q6-3 日本医師会認定産業医と社会医学系専門医はどのような関係ですか。
Q6-4 MPHと社会医学系専門医はどのような関係ですか。
(7)他分野の専門医資格との関係について
Q7-1 内科、外科等他分野の専門医資格を維持しながら社会医学系専門医を取得できますか。
Q7-2 社会医学系専門医の資格を維持しながら内科、外科等他分野の専門医資格を取得できますか。

2 研修プログラム整備基準について

(1)研修プログラム整備基準について
Q8-1 専門研修プログラム整備基準とは何ですか。
Q8-2 3つの分野と4つの実践現場とは何ですか。
Q8-3 8つのコンピテンシーとは何ですか。
(2)研修の目標について
Q9-1 社会医学系専門医の資格を取得するとどのような成果が期待されますか。
Q9-2 社会医学系専門医が習得すべき専門知識とは何ですか。
Q9-3 社会医学系専門医が習得すべき専門技能とは何ですか。
Q9-4 社会医学系専門医が経験すべき課題とは何ですか。
Q9-5 社会医学系専門医が経験すべき課題解決のためのプロセスとは何ですか。
Q9-6 社会医学系専門医になぜ臨床経験が必要なのですか。
(3)研修の方法や評価について
Q10-1 専門医の研修はどこで受けることができますか。
Q10-2 専門医の研修を開始するための手続きはどのようなものですか。
Q10-3 専門医の研修はどのような方法で進められるのですか。
Q10-4 専門医の研修はどのような方法で評価をするのですか。
Q10-5 専門研修の期間は3年間必要なのでしょうか?

3 基本プログラム・研修プログラムについて

(1)基本プログラムについて
Q11-1 基本プログラムとは何ですか。
Q11-2 基本プログラムはどこで受講できますか。
(2)研修プログラムについて
Q12-1 モデルプログラムとは何ですか。
Q12-2 研修プログラムとはどのようなものですか。

4 研修施設と管理体制

(1)研修施設について
Q13-1 研修基幹施設とはどのような施設ですか。
Q13-2 研修連携施設とはどのような施設ですか。
(2)研修管理体制について
Q14-1 研修プログラム管理委員会とはどのようなものですか。
Q14-2 研修プログラム統括責任者にはどのような役割がありますか。
(3)研修プログラムの評価と改善について
Q15-1 研修プログラムを改善するための評価システムはありますか。
Q15-2 研修プログラムを修正・変更する際の手続きはどのようなものですか。

5 専攻医と指導医について

(1)指導医について
Q16-1 指導医とは何ですか。
Q16-2 指導医になるにはどのような条件が必要ですか。
Q16-3 指導医資格の更新にはどのような条件が必要ですか。
Q16-4 指導医マニュアルとはどのようなものですか。
Q16-5 指導医研修会とはどのようなものですか。
(2)専攻医について
Q17-1 専攻医とは何ですか。
Q17-2 専攻医になるにはどのような条件が必要ですか。
Q17-3 専攻医マニュアルとはどのようなものですか。
(3)研修の実績記録と修了評価について
Q18-1 研修実績記録(研修医手帳)とは何ですか。
Q18-2 研修の修了評価はどのようにして行うのですか。
(4)研修の中断・休止・延長・移動等について
Q19-1 研修を中断することはできますか。
Q19-2 研修を休止することはできますか。
Q19-3 研修プログラムを移動することはできますか。

研修プログラム関係

研修プログラム関係

研修プログラムの認定
Q20_1 研修プログラムの認定は、毎年決まった時期に行われるのでしょうか?
研修施設等
Q21 研修連携施設について職域分野に、産業保健総合推進センター、労災病院、健診機関等を含めることは可能でしょうか?
Q22 プログラム申請に当たり、該当プログラムに投入する教育資源を示すために、他の基幹施設や連携施設と連携を持つ場合、各施設との協議により按分した指導医数・診療実績を記入する、というような旨の記載がありますが、実際に申請書に診療実績(経験すべき課題)の頻度について記載する場合、具体的にどのように按分・記載すれば良いのでしょうか? (例えば、●●の課題に対しA基幹施設(日常的)とB基幹施設(年に数件)で、課題配分割合を50%ずつとする場合、●●の課題の頻度については申請書にどのように記載すれば良いのでしょうか?)
Q23 指導責任者については、特段基準等の記載はありませんが、指導医でなくても大丈夫なのでしょうか?事務担当者レベルでも良いのでしょうか?
Q24 研修連携施設には1名以上の指導医の在籍が求められていますが、ここでいう在籍とは常勤を指すのでしょうか、あるいは嘱託、非常勤を含む広義のものでしょうか?
Q25 プログラム申請書の「専門研修基幹施設の概要と実績」及び「専門研修連携施設の概要と実績」に、常勤医師数及び在籍専門研修指導医数を記載する項目がありますが、在籍指導医については非常勤医師も含めて良いのでしょうか?また、指導医の主たる指導分野が2つ以上ある場合、各分野●名と記載する部分がありますが、重複してカウントしても良いのでしょうか?若しくは、よりメインの1分野のみでのカウントしかできないのでしょうか?
Q26 専門研修プログラム申請書3の『3)専門研修施設群における診療実績 5.群全体での申請時における専門医数』ですが、「指導医数」ではなく「専門医数」という事で宜しいでしょうか? この場合、各連携施設での概要・実績についての申請書記載だけでなく、別途プログラム申請時点での「常勤」専門医数を各連携施設・協力施設に確認の上、合計数を当方で記載する、という事で宜しいでしょうか?
Q27 社会医学系専門医研修プログラム(教育・研究機関用)ののMS WORDとExcelファイルに共通する事項として、「研修プログラム管理委員会」や「研修施設群」の選び方について、教えていただけると幸いです。例えば、基幹施設が「産業・環境」を中心に事項する場合、「研修プログラム管理委員会」や「研修施設群」は、同系統の専門性である「産業・環境」に関する施設を選べばよいでしょうか? 逆に、「産業・環境」以外の「行政・地域」「医療」に関する施設を選ぶ必要がありますでしょうか?
研修プログラムの構成・名称
Q28 社会医学系専門医研修プログラム(教育・研究機関用)のMS WORDのファイルにつきまして、「◯◯大学医学部を基幹施設とする研修プログラム管理委員会」と記載されています。これは、基幹施設は、一つの大学医学部で1件のみが、申請できるということでしょうか?または、例えば、○○大学医学部環境労働衛生学、○○大学医学部公衆衛生学、といったように1基幹施設から、講座ごとに複数の申請が可能でしょうか?
Q29 専 門 研 修 プ ロ グ ラ ム 申 請 書(案)のExcelファイルにつきまして、「専門研修プログラム名」を記載する部分がございます。この部分は、何を記載すればよいでしょうか? 「行政・地域」「産業・環境」「医療」の3分野から1つ選択して、「専門研修プログラム名」に記載するという理解でよろしいでしょうか?
副分野の研修
Q30 副分野の研修は30時間程度となっています。これは、30時間を超える必要があるという意味でしょうか?
協会への報告等
Q31 研修プログラムの実施状況について、協会への報告が求められるのでしょうか?
Q32 研修プログラムに変更が生じた場合には、協会にその都度届け出る必要がありますか?
Q33 研修プログラム認定委員会の承認が必要な大きな変更とは、どのようなものを指すのでしょうか。?
Q34 今後、協会によるサイトビジットはどのように行われるのでしょうか?

専攻医の研修関係

専攻医の受入人数
Q35 研修施設群全体で在籍指導医の3倍を超えない事とする、とありますが、これは毎年指導医×3の人数まで受入可なのでしょうか?それとも、在籍している専攻医総数が指導医×3まで、という事なのでしょうか?
専攻医の身分等
Q36 専攻医について研修を行う場合には、それぞれ研修基幹施設、研修連携に在籍する必要がありますが、その形態は研修内容や研修期間に応じて柔軟に設定しても良いのでしょうか?
Q37 臨床系専門医制度では、専攻医は各科での専従が資格取得に必要かと思いますが、社会医学専門医制度においては専従(もしくはそれに類似した条件)の縛りはあるのでしょうか?
Q38 専攻医に関して、専門研修プログラム整備基準には、常勤・非常勤等の雇用形態については、特に明記が無いかと思いますが、常勤・非常勤等の雇用形態については、特に明記が無いかと思いますが、施設管理者・プログラム統括責任者等が一定の配慮をした上であれば、どのような雇用形態でも良い、という事でしょうか?
Q39 社会人大学院生は、専攻医として認められるのでしょうか?
Q40 日本専門医機構の専門医制度における基本領域の専攻医が、社会医学系専門医制度の専攻医に同時になることはできますか?
指導医との契約等
Q41 指導医契約はどのような方法で締結すればいいのでしょうか?また、契約期間に定めがありますか?
Q42 複数の担当指導医を任命することが可能でしょうか?
在籍しているプログラム以外の研修施設の利用
Q43 専攻医が、在籍しているプログラム以外の研修施設を利用することは可能でしょうか?
修了要件等
Q44 研修の修了に実践経験のレポートが必要となっています。その様式は決まっているのでしょうか?
Q45 専攻医に課せられている関連学会の学術大会等での発表ですが、社会医学に関係する学会であれば認められますか。また、地方会の場合はどうでしょうか?
Q46 関連学会の学術大会等での発表や論文発表は、受理されていれば修了認定することができますか?
Q47 海外の公衆衛生大学院への留学や国際機関での経験等は、研修プログラム管理委員会の判断で研修の一部として認めることができるとされていますが、国内留学等で所属プログラムの施設群以外で経験を積んだ場合、どのような取扱いになりますか?
修了証の発行
Q48 修了証には、どのような項目を盛込めばいいでしょうか。その様式は決まっているのでしょうか?
専攻医の採用・辞退・移動等
Q49 専攻医の採用があった場合、協会への届出はどのようにしたらよいでしょうか?
Q50 専攻医の研修開始は、実際に研修を始めた日からでしょうか、それとも協会に届け出た日からでしょうか?
Q51 専攻医が研修途中で研修を辞退した場合に、協会に報告する必要がありますか?
Q52 専攻医が大学院進学や就職などの理由で、他のプログラムへ移動したいという申し出があった場合には、どのようにすればよいでしょうか?
Q53 一時的に臨床活動を行うことなったため、やむを得ず研修を中断することになりました。再開する場合、中断期間はどこまで許されるのでしょうか。

基本プログラム関係

基本プログラムの受講方法等
Q54 学会開催時に行われる基本プログラムの受講を希望しています。その場合、プログラムの全コマの出席が必要でしょうか?途中参加や早退などで、部分受講は可能でしょうか?
Q55 公衆衛生大学院等の大学院講義は、基本プログラムとして認められるのでしょうか?
Q56 私が専攻医として属するプログラムには、基本プログラムの提供がないため、協会の基本プログラムを受講する予定です。すべての科目を受講したことは、どのように証明されますか?
Q57 海外大学院のMPHコースを修了した場合にも、基本プログラム修了とみなされるのでしょうか?
Q58 基本プログラムは、e-ラーニングで提供されると聞きました。それについて教えてください。
Q59 e-ラーニングで受講した場合の受講認定の方法について教えてください。
Q60 e-ラーニングにおける「組織経営・管理」のタイトルが研修手帳とあっていません。どのように記載したら良いのでしょうか。
基本プログラムの経過措置
Q61 基本プログラムとして指定された研修を過去に受講しました。それをもって研修プログラム受講とみなされるのでしょうか?

研修プログラム管理委員会関係

Q62 研修プログラム管理委員会の内容や開催頻度について、教えてください。専攻医がいない場合にも開催する必要があるのでしょうか。

指導医等の登録・研修関係

指導医登録等
Q63 指導医登録するためには、指導医研修の受講が必須でしょうか。
統括責任者研修
Q64 統括責任者研修会は何時開催されるのでしょうか?
Q65 統括責任者連絡会議は、毎回統括責任者が参加する必要があるのでしょうか?
Q66 プログラム整備基準には、各プログラムの統括責任者は、統括責任者研修を受講する必要があると記されています。その方法について、教えてください。
Q67 統括責任者会議は、統括責任者研修会を兼ねていると聞きました。統括責任者の都合がつかず、代理の者が統括責任者会議に出席した場合はどのような取扱いになるでしょうか?

更新

1. 社会医学系分野に関する講習等について

Q1 社会医学系専門医・指導医の更新についての基本的な考え方について教えて下さい。
Q2 社会医学系専門医・指導医の更新に必要な具体的な要件について教えて下さい。
Q3 社会医学系専門医・指導医の更新に必要な社会医学系分野での勤務実績の申告について、具体的に教えて下さい。
Q4 社会医学系専門医・指導医の更新に必要な社会医学系分野での活動実績の申告について、具体的に教えて下さい。
Q5 社会医学系専門医・指導医の更新に必要な社会医学系分野に関連する単位制について、具体的に教えて下さい。
Q6 社会医学系専門医・指導医の更新に必要な社会医学系分野に関連する講習の受講(K単位)について、具体的に教えて下さい。
Q7 社会医学系分野に関連する講習の受講(K単位)についてですが、 具体的にどの研修会が選択受講項目の対象となるかわかりません。
Q8 K単位のうち、(1)の必須受講項目である「医療倫理」「感染対策」「医療安全」は、構成学会のいずれの年次総会などでも必ず開催されるのでしょうか。
Q9 K単位のうち、(1)の必須受講項目である「医療倫理」「感染対策」「医療安全」は臨床系専門医制度で「共通講習」として位置付けられているものでも可」とありますが、日本高血圧学会等、構成学会以外の医療倫理等の受講でも可能でしょうか。
Q10 G単位について教えてください。
Q11 研修プログラム管理委員会はG単位 2 単位となるか?
Q12 更新における鍵となる学会の考え方について教えてください。
Q13 オンラインの講習会(指導医講習会など)で、録画した講師のプレゼンを受講した場合の取扱いはどうなりますか。質疑応答をすることが必修になりますか。
Q14 共通講習会の単位について質問です。たとえば、学会総会時に開催される医療安全の共通講習会を5年で3回受講した場合、1回を共通講習会としてのK単位、残り2回を選択科目としてのK単位としてカウントすることは可能でしょうか。
Q15 日本産業衛生学会の総会と全国協議会のどちらも参加した場合の解釈ですが、1年で計3単位G単位と換算することは可能なのではないでしょうか。例えば、1年間に産業衛生学会、公衆衛生学会、衛生学会、疫学会、医療情報学会の全ての総会に参加すれば、最低でもG単位5単位は取れるのと同様の解釈だと思いますが、いかがでしょうか。
Q16 指導医が日本産業衛生学会全国協議会において運営実行委員と座長を務める場合、指導医更新単位に加えられるものでしょうか?
Q17 先日公衆衛生学会を退会しました。現在の業務内容のこともあり、今後学会活動を行う予定がありません。私の指導医の資格は学会の退会をもって即時喪失されますでしょうか。それとも、認定期限まで継続されるのでしょうか。
Q18 臨床系専門医制度の更新と、社会医学系専門医の更新の際に同時申請は可能ですか。「医療倫理」など、臨床系専門医制度で「共通講習」として位置づけられているものは、ひとつの講習を受講したら、臨床専門医制度と社会医学系専門医制度の両方に同時申請できるのでしょうか?

2. 基本プログラムについて

Q19 認定証に専門医・指導医と記載されていますが、この場合、次回更新までの間に基本プログラム (49 単位)を受講する必要があるのでしょうか。
Q20 学会総会時に開催される社会医学系専門医制度基本プログラムは社会医学系専門医協会の指導医の更新項目の選択受講項目のK単位に当たるのでしょうか。
Q21 大学院などの教育課程で基本プログラム履修とみなされるものはありますか?
Q22 学会総会時に開催される社会医学系専門医制度基本プログラムは、講習会(K単位)として何単位に当たるでしょうか。

3. 指導医講習会について

Q23 学会総会時に開催される指導医講習会は、講習会(K単位)として何単位に当たるでしょうか。

4. 構成学会の総会への参加について

Q24 鍵となる協会の構成学会の年次総会への参加 1 回につき 2 単位とありますが、こちらは、学会期間中にこの学会に参加したらもらえる単位ですか。 それとも、「総会」の時間に参加することで貰える単位でしょうか。(仕事の都合により、初日から参加できない場合など)

5. 社会医学系分野での活動実績について

Q25 教育・研究活動は具体的にどのような活動が実績になるのか教えてください。
Q26 産業保健活動は具体的にどのような活動が実績になるのか教えてください。
Q27 行政関連活動は具体的にどのような活動が実績になるのか教えてください。
Q28 医療管理関連活動は具体的にどのような活動が実績になるのか教えてください。
Q29 災害時・健康危機管理対応は具体的にどのような活動が実績になるのか教えてください。
Q30 社会医学系専門医制度における専攻医の専門研修及び制度発展に係る実績にはどのような活動が該当するのか教えてください。

6. 鍵となる構成学会について

Q31 鍵となる構成学会について教えてください。

7. 認定更新申請について

Q32 更新認定申請に必要な様式の提供はいつ頃になりますか?

8. 更新期間の延長等について

Q33 更新期間の延長について教えてください。
Q34 専門医・指導医の活動の休止について教えてください。
Q35 更新延長届の理由の記載欄について、どう書けばよいでしょうか?理由によっては更新延長届が却下されてしまうのではないかと不安です。
Q36 私は経過措置専門医として認定され、今回更新に向け準備しております。経過措置専門医の更新要件の「(1)基本プログラム(7 科目×7 時間)49 時間を受講していること」は共通事項のK単位の更新と同じカウントになりますか?

共通講習K単位:社会医学系Eラーニング関連

Q37 社会医学系Eラーニングのビデオの視聴・レポート作成でのK単位申請を考えております。ビデオが多くて該当するものがわからないので教えてください。

共通講習K単位関連:構成学会以外の受講で申請

Q38 「医療倫理」「感染対策」「医療安全」の単位申請について、○○学会で受講したものを今回の更新で利用したいと考えております。

K単位 社会医学系分野に関連する講習の申請

Q39 私は2017年6月に○○という講習会をうけました。これはK単位だと何単位、どの項目に相当でしょうか?
Q40 私の○○Journal(構成学会ではない海外の学会誌)に投稿した***という論文は「社会医学系の論文」でしょうか?
Q41 構成学会の特設ページ用に執筆しました。G単位の申請はできるでしょうか?
Q42 「行政機関主催の会議等への説明担当者等の役割を有する参加」について、1回で1単位だが、同じ内容の説明を別々の会議に5回行った時は5単位としてカウントできますか。
Q43 単位の不備等で更新とならなかった場合、資格の扱いはどのようになりますか。
Q44 昨年A県の保健所を退職し、指導医・専門医としての活動も終わらせてもらうつもりで登録を辞退いたしました。しかし、今年4月1日からB県の要請で、一日6時間勤務ではありますが、保健所長として復帰することとなりました。若手の医師も保健所に配属となっております。ついては、指導医・専門医の登録を復活して頂くことはできませんでしょうか。
Q45 審査料については、あくまでも更新に係る書類の審査に係る費用であり、審査結果が可でない場合(単位数の不足等で更新できない場合)であっても返金はされないという理解でよろしいでしょうか。

(別表①)

学会・団体活動等の実績 単位数
鍵となる協会の構成学会の年次総会への参加 1回につき 2単位 (年 1 回まで)
構成学会の地方会への参加 (日本産業衛生学会地方会、日本医療情報学会支部会、日本医療・病院管理学会例会) 1回につき 0.5単位
協会の構成団体の研究協議会等への参加 1回につき 1 単位
協会の構成団体の研究協議会地方会への参加 (地方衛生研究所全国協議会地方会) 1 回につき 0.5 単位
鍵でない協会の構成学会の年次総会への参加 1 回につき 1 単位
協会の構成学会の論文筆頭著者 1 件につき 3 単位
協会の構成学会の論文共同著者 1 件につき 1 単位
協会の構成学会の年次総会特別講演・教育講演等 1 件につき 1 単位
協会の構成学会の年次総会シンポジスト・座長 1 件につき 1 単位
協会の構成学会の年次総会一般演題筆頭演者 1 件につき 1 単位
協会の構成学会の年次総会一般演題共同演者 1 回につき 0.5 単位
協会の構成学会や団体の役員、委員会委員等 1 年につき 1 単位
行政機関設置の審議会、検討会等の委員等 1 年につき 2 単位
行政機関主催の会議等への説明担当者等の役割を有する参加 1 件につき 1 単位
社会医学系の論文筆頭著者 1 件につき 1 単位
社会医学系の論文共同著者 1 回につき 0.5 単位

支払い関係

Q1 専門医・指導医の審査料(*1) (1万円) は、 いつまでに払えばいいですか?
Q2 振込明細書のコピーを紛失してしまいました。
Q3 ●●人分の申請料をあわせて振込したい。
Q4 請求書等を発行してほしい。
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