専門医と指導医

※タイトルに基本プログラム●●と記載しているもののみ、基本プログラムに相当いたします。

専門医

社会医学系の専門医制度の基本

社会医学系の専門医制度は、以下を基本とする。

  • 専門医の質を保証し、その質をさらに向上させる制度であること。
  • 国民に信頼され、医療および公衆衛生の向上に貢献する制度であること。
    (公の資格として広く認知されることが、国民の信頼の前提となる。)
  • 人々の健康と命を預かるプロフェッショナルである医師が、使命感、倫理性、誇りと公共への責任をもって、自律的に運営する 制度であること。

専門医試験について

受験資格について

「2024年9月に実施する第6回専門医認定試験から、ミドル世代(医師免許取得後 10 年以上)向けに受験資格を拡充しました。
研修プログラムを修了した方は受験資格A、医師免許取得後 10 年以上で一定の要件を満たす方は受験資格Bとなります。

>受験資格Aの方はこちら
>受験資格Bの方はこちら

社会医学系専門医の認定更新について

社会医学系分野に関連する講習の受講

5年間で必須受講項目・選択受講項目あわせて10単位以上が必要

※1:指導医持っていない経過措置専門医は必須となります

※2:指導医のみ、必須となります

 

社会医学系分野に関連する学会・団体活動の実績等(G単位)

社会医学系分野に関連する学会・団体活動の実績等

5年間で必須・選択あわせて10単位以上が必要

※:このうち、鍵となる協会構成学会の年次総会には2回以上の参加が必須とする。

 

学会・団体活動等の実績の単位

 

社会医学系専門医・指導医更新の単位を取得できる学術集会一覧

各学会・団体のHP及び特設ページに掲載しておりますので、ご確認ください。

>詳細はこちら

 

社会医学系専門医・指導医更新の単位を取得できる研修会・講習会一覧

※事前に講習会主催者より申請があった講習会のみ掲載

>詳細はこちら

社会医学系Eラーニングについて

 

 

指導医

 

特例措置による社会医学系専門医・指導医の募集について

社会医学系専門医協会が認定する社会医学系専門医・指導医に関し、シニア世代(医師免許取得後20年以上 の方)向けに資格付与対象を拡大しました。

> 特例措置による社会医学系専門医・指導医の募集についてはこちら

社会医学系指導医の認定更新について

社会医学系分野に関連する講習の受講

5年間で必須受講項目・選択受講項目あわせて10単位以上が必要

※1:指導医持っていない経過措置専門医は必須となります

 

社会医学系分野に関連する学会・団体活動の実績等(G単位)

社会医学系分野に関連する学会・団体活動の実績等

5年間で必須・選択あわせて10単位以上が必要

※:このうち、鍵となる協会構成学会の年次総会には2回以上の参加が必須とする。

 

学会・団体活動等の実績の単位

 

社会医学系専門医・指導医更新の単位を取得できる学術集会一覧

各学会・団体のHP及び特設ページに掲載しておりますので、ご確認ください。

>詳細はこちら

 

社会医学系専門医・指導医更新の単位を取得できる研修会・講習会一覧

※事前に講習会主催者より申請があった講習会のみ掲載

>詳細はこちら


社会医学系Eラーニングについて

・社会医学系Eラーニング(https://elr.jp/e-phgakkai/)では、共通講習、指導医講習及び基本プログラムのコンテンツについて下記のタイトルのビデオを提供しております。

 

(1)共通講習

それぞれK単位の1単位としてカウントされるビデオで、EラーニングではK単位を計3単位取得することができます。
下記のビデオをご視聴の上、所定の書式「必修共通講習(Eラーニングシステム)受講レポート様式」にてビデオの視聴レポートをご作成ください。
•医療安全:【医療安全・倫理・感染症対策】鮎澤純子_病院の安全管理
•医療倫理:【医療安全・倫理・感染症対策】小林真一_我が国における臨床研究倫理に関する諸問題
•感染対策:【医療安全・倫理・感染症対策】緒方剛_公衆衛生・社会医学分野の感染症

 

(2)指導医講習

K単位の1単位としてカウントされるビデオです。
下記のビデオをご視聴の上、所定の書式「指導医講習会(Eラーニングシステム)受講レポート」にてビデオの視聴レポートをご作成ください。
•指導医講習会:社会医学系専攻医・専門医・指導医のつどい(指導医講習会2020.10.20)(今中雄一先生)(前田光哉先生)(小橋元先生)(和田裕雄 先生)

 

(3)基本プログラム

本プログラムは専攻医または経過措置専門医のために作成されたものですが、経過措置専門医・指導医、専門医・指導医または専門医の生涯学習にも適した内容となっており、視聴により得られた単位はK単位として更新申請に活用できます。
本プログラムは公衆衛生総論、保健医療政策、疫学・医学統計学、行動科学、組織経営・管理、健康危機管理、環境・産業保健の7項目から構成されており、それぞれ7コマの講義が収録されています。

 

経過措置専門医・指導医、専門医・指導医、専門医の方が全てを視聴した場合には、K単位の49単位としてカウントできます。

 

ご視聴の上、所定の書式「基本プログラム(Eラーニングシステム)受講レポート」にてビデオの視聴レポートをご作成ください。

レポート様式は下記お知らせ記事最下段に掲載しております。

http://shakai-senmon-i.umin.jp/specialist/specialists/

 

また、IDおよびパスワードをお忘れの際は社会医学系eラーニングコンソーシアム事務局へお問い合わせ下さい。

e-mail: ph-e-learningc@jpha.or.jp

 

 

 

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